家探しのコツ(2)
その④;「物件の特徴を書き残す」
不動産会社ではたくさんの物件のを紹介してもらいますが、見ているうちにどの物件の何が良かったか、悪かったかがごちゃ混ぜになってしまうことも。物件のコピーをもらって気になることにはメモをして残るようにしておきましょう。そうすることで担当の人とのスムーズなやり取りが出来ます。
その⑤:「下見に行きましょう」
不動産会社で間取り図を見せてもらって、図面のみで確認できることで満足してしまってはいけません!
下見では実際に見てみないとわからないところを重点を置いてチェックしましょう!
・印象をチェック・・・じめじめしてる・暗い・広々している・明るいなど物件の印象を確認しましょう。周辺の音や臭い・または携帯電話の電波が届くかもチェックしてみてください。
・設備をチャック・・・部屋の中の設備を確認しましょう。キッチンの使いやすさ・お風呂場の広さ・エアコンの調子など。
・住んでる人たちを観察・・・賃貸住宅は他人との共同生活です。マナーの悪い人や敷地内が散れていないかを確認してみましょう。
その⑥:「使用ルートを歩いて確認してましょう」
「駅から5分!」の売り文句につられたものの駐輪場が遠かったり、帰り道が暗くて怖い思いをしたり・・・と入居してから使い勝手の悪さを知るのは少なくないハナシです。毎日使うであろう駅までの道やその場所までは一度自分の足で探索してみることをオススメします。